いぬお小話

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【英語学習】挫折率を下げる2つの方法【プログラミング学習】

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最近プログラミング学習を初めて、挫折しかかってる井上です。

ってことで今回は…

合わせて読みたい!

新しい事はじめたら、最初はやる気あったのに、なんか知らんが挫折しそう!

って人のお役に立てればと思い、挫折率を下げる方法について書いていきます。

学習の挫折率を下げる方法。

大事なのは二点

  • 習慣化する事
  • 前頭葉を休ませる事

ではこれについてちょちょいと書いていきます。

習慣化については過去記事もどうぞ。

挫折しないためには「習慣化」

習慣化については、別記事で書いてるものなので、今回はさらっとおさらい程度にですが。

大切なのは

  • 小さく始める
  • 行動のトリガー(条件)を作る
  • 変化をつける

というこの3つ。

今回は小さく始めるって事に絞ります。

集中学習は大事だけど…挫折の原因になるので注意が必要

集中学習ってすごく大事なんですよね。

プログラミングも英語も、集中学習をするほうが効果が高いってのは学習者の多くが体験談として語っていますし。

英語においては、集中学習のほうが成長したってデータもありました。

ただ、落とし穴がある。

それは、「ホメオスタシス」です。

これは生物に備わった機能で、現状から変化したくないって本能の事。

ただ、昔はこれが生存確率をあげていてくれてたんだけど、現代社会ではこれが学びを阻害してしまう。

これを騙すために「小さく」続ける事が重要になるんです。

でも前述した通り、集中学習の方が効果が高い。

ではどうバランスを取るか…って事なんですが。

挫折しそうになったら「1日1分」を目標に続けろ。が解決策になります。

集中学習してもいい。そのやる気は大事。だけど、それは生物にとってすごくストレスな事なんです。

だから必ず、挫折の二文字が見え隠れする。というか初期学習時に集中学習すればするほど、挫折の確率は高くなります

だから、折れそうになったら。「とにかくやめない事」に意識を向ける事。

いっぱいやりたい時はやればいいけど、ヤメたくなった時に、完全にやめる事を避けるだけの余力と、その行動を取る理由(知識)くらいは身につけておくといいですよって話。

もう一つは「脳を休ませろ」

これも習慣化の記事に書きましたけど。

習慣を司ってるのは「大脳基底核」ってところで、これがめちゃくそパワフルで疲れ知らずな部位らしいです。

反対に、新しいことを始めようとか、理性的な事を司ってるのは「前頭葉」です。こいつはめちゃくそ疲れやすい。

で、これを無理に酷使し続けると、疲れてしまってモチベーションが全くでなくなっちゃうんですね。

モチベに頼るなって話も何度か書いてきましたけど、なにかを成し遂げるには、習慣化が必要=大脳基底核にその行動を刻む事が必要なんです。

これは習慣化の記事に詳しく書いてあるのでそちらを参考にしてください。

で、今回は別のアプローチ。

それは、前頭葉を休ませてあげようという方法です。

前頭葉が疲れて、習慣化を妨げるというか、挫折の原因になるなら、休ませればいいじゃん!ってこと。

瞑想 (マインドフルネス)

でいつもどおりの瞑想。

結局、キーストーンハビットって言われてるようなものが一番効くんですよねぇ。

瞑想は前頭葉を休ませる効果があるそうです。

このブログを読んでくれてる方なら改めて瞑想は宗教じゃないよなんて書かなくても良いと思いますが、言わずもがな瞑想は科学的に認められております。

当ブログでは方法もまとめておりますのでそちらもご参考にしてください。

記憶の定着や集中力の向上にも効果があるので、疲れるほどの「集中学習」を続けてしまったサイン、つまり「挫折しそう…」って思った時は、マインドフルネスを意識して脳を休ませてあげるのはどうでしょうか。

瞑想は記憶の整理にもなるという話もありますので、蓄えた知識を整理するのも勉強だと思って、毎日5分でも取り組んでいれば、前頭葉の疲れも癒やして、学習効率もあげてくれるのではないかと。

学習を挫折しない方法 の まとめ

という感じでございました。再度まとめますと、

  • 習慣化しようぜ!
    • 集中学習も大事だけど、習慣化するまでは「継続のハードル」を下げよう
  • 瞑想で前頭葉休ませてみれば?

ってお話でした。

集中学習はすごく大事だけど、前頭葉フル稼働で動き続けるのは不可能なんで、ちゃんと休ませてあげる時間が必要になってくるんですね。

習慣化してしまえばエネルギー最小限でやっていけるので、それまでは無理せずに習慣を作る事にフォーカスしつつ、脳を休ませてあげましょう。

行動習慣は二ヶ月もあれば身につくので、学習習慣を定着させたいなら、二ヶ月前後を乗り切るまではとにかく無理しないことですよ。