いのいぬ.com

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

映画「イエスマン」一歩踏み出す勇気とズーイーかわいい

イエスマンを見ましたのでレビューです。

あらすじ

離婚してから引きこもり、ふさぎ込み、言い訳だらけで友達の誘いにも乗らない主人公カール

ある日、昔の友人に出会い、自己啓発セミナーに誘われ、「イエスマン」になる。

なんでもイエスと言ってたら、うまく事が運ぶようになり美人のヒロイン「アリソン」にも出会えたが、Noと言えない人になる。

ある日、アリソンと旅行中に、なんやかんやでテロリストと疑われてしまうカール。

その結果、アリソンに啓発セミナーの件がバレ、アリソンはカールの「YES」に不信感を抱くようになってしまい…。

イエスマンは一歩踏み出せない勇気がない人にオススメ

コメディ作品なんですけど、自分の引きこもり感と合ってて

あー

なんかあー

ってなりました。

ボクも友達の誘い断ってばかりですからね。

というかずっとズーイー・デシャネルがかわいい。

ボクの中ではズーイーは「ハプニング」の人で「BONES」のブレナンの妹、ブレナンの妹じゃなくてエミリー・デシャネルの妹なんだけど、そういう感じだったんですけど。

イエスマンのズーイーはめちゃくそかわいいですね。もう10年前の作品かぁ。

いっつも人の誘いを断ってる人、ズーイー・デシャネルがかわいいと思う人は是非。

イエスマンはコンフォートゾーンを抜け出すきっかけになる作品かも

※※※ ここからは若干のネタバレを含む可能性がありますので、作品をご覧になっていない方はご注意ください。

コンフォートゾーンって自己啓発系の人がよく使うんで怪しげワード感ありますけど。

心地よい、自分の快適領域って事ですね。

人間にはホメオスタシスってのがあって、心理学的には現状維持バイアスとか言うやつですが

今のままを保つことの方が人間にとって安全で快適であるため、その状態を維持しようと働く心理ですね。生命維持機能でもあるんですが。

とにかく人間ってのは自分がの現状を変えるより、今のままでいようと考えてしまう生き物。

ボクもそうですが、「普段やらないこと」は極力さけて生きていたいと思ってしまう。

現状が素晴らしいならそれもよしですが、この作品は「他人」からのアクションを「イエス」 のリアクションで返すことで、自分の「日常」から一歩外に出る素晴らしさを説いてるわけですね。

でもまぁそれも限度があるぜってオチなんですけど。

自分はこの作品を通してどう生き方を変えるか

コメディ作品を真に受けるんかってわけではないけど、見たものをアウトプットに活かすには…。

ってことで。

普段より、ほんの少し「イエス」の回数を増やす。

そのくらいの変化は加えてみたほうがいいかもなぁなんて、思いましたよって事で。

いつも友人の集まりを断ってるから、今度誘われたら言ってみますかね。