いのいぬ.com

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

脳トレ代わりに音読しよう

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ども、お金に続いて、死についての哲学に自分なりの納得の行く答えが出たことで読書モチベがあがらなくなった井上です。

しかし

最近、物忘れなんかやばくね?

と思う事が増えてきたので、これは対策をせねば…と

以前読んだ川島教授の研究を思い出し

認知症には「音読」と「計算」だ!って事だったんですが、計算については脳トレ以外のメリットが今の所見いだせないので、とりあえず音読だけ習慣にしてみるか…という事に。

脳トレとして音読をするメリット

ネットで言われてるのはコミュ障も治るでとか言われてますけど、ぶっちゃけその手のデータが見当たらないので

眉唾と考えておきましょうか。

言葉が出やすくなるという点を考慮すれば、無くはなさそうですが。

そもそもネット上で使われてる「コミュ障」って言葉の定義が非常に広範囲で曖昧なのでスルーしときましょう。

脳トレの一つとして音読を追加する事のメリットは

  • 知識が増える

これが一番のメリットでしょうね。

冒頭にも書いた理由から、単純に読書をする事に対して、モチベがなくなってきてるんですよね。

読書に限らず、Podcastやyoutubeも「知識欲」を求めなくなってきてる。

理由はもう明らかで、世の中に本質的な価値なんてものはないと理解できてしまった事、必要最低限のお金とその運用ルールを理解してしまった事あたりですかね。

ちょっと話しずれますけど。

ボクの知識欲、知的好奇心の根幹には、金銭欲があったように思うんですよね。

その金銭欲が薄れつつあるのは、世の中や他人が作った価値ってものが如何に根本からずれていて、ただの幻想に過ぎないのかという事をミニマリズムやセミリタイア思想、そして哲学を通してハッキリと自分の中で「納得」してしまったから。

ニーチェの言うところの、末人的ですかね。欲しい物があまりなくなってしまったんですよね。

ここで超人になれないのは、元々描きたいものを描いて生きていく生活をしていたこともあって、それを10年も続けてしまったせいで、やりたい事をある意味やりきってしまった感もあるからなんでしょうね。

そしてそのやりたいという欲求もまた、金銭欲のモチベーションが背中を押してくれていたから。

つまるところ、好奇心が死にかけてるんですわ。

そこで、音読の脳トレメリット

  • 脳トレ+ 知識

知識欲って、好奇心なんで情報インプット量を増やせばどこかで琴線に触れるものにまた出会えると思いますし。

インプットを増やせば必然的にアウトプットしたいものも増えてくるんですよね。

漫画を描く意欲が薄れてる理由の一つとしては、単純に創作物のインプット不足もあるんだろうなと思うので、その辺の解決策の一つとして、ショートストーリーや小説も音読レパートリーに加えたいですねぇ。

ボケ防止と創作ネタを増やすために、音読がんばりますかね。

脳トレの基本は運動+瞑想

でもぶっちゃけ、脳を鍛えるという意味だけで言えば、運動+瞑想が最強なので、これは外さないようにしなきゃですね。

前提としてこれができてないなら、音読なんてしても焼け石に水。

後は食事もね。

脳を鍛えるにはとにかく運動第一!ってのはもう科学的に明らかにされてるわけで、BDNF云々の件は以前も書いた通り。

詳しくは「脳を鍛えるには運動しかない」をお読みください。

  • 食事
  • 運動
  • 瞑想

をちゃんと実行した上で、コミュニケーションが不足してるという面も考慮して…

音読続けてみますかね。