いぬお小話

独身漫画家が楽に生きるための考察を練るブログ

お金を稼ぐために重要なポイントは「たった2つ」

f:id:inuo5:20190619165246p:plain ども井上いぬおです。

今日はお金の話ー。

ちょっと昨今のフリーランスいいよ煽りの流れからか、お金という目的が大きくなりすぎて先走り気味なコンテンツを見かけるので、昔noteで書いた内容ですが、改めて投稿します。

お金を稼ぐとはどういう事か。

今回は具体策ではなく、商品作り、コンテンツ作りの考え方です。オススメ副業とかはそのへんにアホほど転がってるんで、検索してください。

どうすればお金が稼げるのか、そんな悩みがある方のお役に立てれば幸い。

お金を稼ぐために重要な事はこの2つしかない

お金を稼ぐために重要なポイントは2つしかないと考えています。

それは

  • 誰かの役に立つ
  • 誰かの感情を動かす

この2つです。

ぶっちゃけこれのどちらか、もしくは両方がちゃんと出来てれば、言葉は悪いがアホでも稼げます。

お金を稼ぐのに「頭の良さ」は正直関係ないと思ってまして。

価値さえ提供できてれば学歴とか資格とか関係ないですからね。

お金とは人に提供した価値の対価でしかない

お金ってのは基本的に、自分が誰かになんらかの価値をもたらした対価として支払われるものです。

お笑い芸人だったら「笑い」「楽しい時間」

音楽家だったら「素敵な音楽」「高揚感」などなど

漫画家だったら「笑い」「感動」「面白い漫画」「雑学」etc

こんな風に。

ただサラリーマンの場合は少し考え方が異なってしまって、というかこの考え方を身につけるのが難しい雇用体系が多く存在していて、そこに埋もれてしまうと

「お金とは時間を売って稼ぐもの」

になってしまうんですね。

これはちょっと危険なんだけど、今回は一旦おいておきましょうか。

とりあえず、少し掘り下げます。

誰かの役に立つとは

具体的に誰かの役に立つってなんですか?って話ですが。

たとえば、これ読んでる今現在、使ってるインターネット代なんで払ってるんですか?

ネットが便利だからですよね。

これが役に立つって事で。

電子レンジも、炊飯ジャーも、スマホも、靴も、全部役に立つものです。

これらが無いと困る。と思う人達がそれを買うわけです。

もしくは、それが発明され販売された当初は「便利だな」と思って買うわけですよね。

これが役に立つって事の一つ。

他には、困ってる人を助けるツールやサービスを作るのもそうですね。

脚が悪い人が欲しいモノやサービスはなんだろう。

勉強が出来ない人が欲しい情報やサービスはなんだろう。

こんなふうに考えていくわけです。

で、それを開発、起業してそれらを提供する。

端的に言えば困ってる人を助けたり、社会を便利にする事、ものや情報を作る事ですね。

そしてそのサービスや情報を作った事でそれらを利用して便利さを享受した人達から、お金が支払われます。

誰かの感情を動かすとは

では次。

ボクは本業漫画家なのでこっちの方が近いですが。

漫画がはかなり幅広い表現が出来るメディアなので、情報提供という価値から見て、「役に立つ」を実装することも可能なんですがそれは置いておいて。

感情を動かすってのは

まぁエンタメ系が主流になりますね。

言わずもがなだけど、「面白いもの」ってやつです。

場合によっては負の感情も含まれますね。

お昼のワイドショーなんてボクはクソだと思ってますが、他人の不幸が美味しい人達が喜んで見てるじゃないですか。

アレもある種「感情を動かしてる」から視聴率が稼げてるわけですよ。

まぁTVはスポンサーからの広告収入なので、直接稼いでるわけじゃないからちょっとややこしいところですが。

不快なものも作り方ではエンタメ化するので、感情を動かすといえるわけです。

とは言えやっぱ主流は良い感情ですよね。

「楽しかった」「面白かった」といってもらえるものを作れば、人を集められるのでお金になります。

悪い方法でも使える

ただちょっとよくない使い方方も稼げるんですよ。

良くないって言ってもボクが「どうかなぁ」って思ってるだけなんですけど。

例えば…「被雇用者を続けてると将来やばいですよ」なんて不安を煽って→自分のサロンに誘導

とかね。

不安を煽って行動を急かせる。判断を鈍らせて物を買わせるって方法は昔からあるので、こういうのは正直よろしくない。

ボクは、プラスの感情を抱いてもらう事こそがお金を長く稼ぐために重要になってくると思ってますので。

信用はお金以上に大事ですかね。その場限りで稼げればいいやって考え方はちょっとね。

お金を稼ぐために自分が提供できるものを探す、磨く、考える

ってなわけで、この2つ。

でどうやってこれらを見つけるかって事なんですが…。

今はマスマーケティングが不要になりつつある時代なので

ぶっちゃけ「他人の事」を真剣に考えるより

「自分の事」を真剣に考えていくのが楽かと思います。

自分が「あったらいいな」「これ面白そうだな」って受け取る側として思えるものを作れば

ネットの力を正しく活用すれば、共鳴してくれる層に届きますし

自分がよほどイカれた思想や考えを持っていない限り、その層はスモールマスとして十分な人数世の中に存在します。

ですので…。

  • 自分を知る事

これがポイントかと思います。

自分が今知りたい情報はなんだろう? 自分が面白いと思うものはなんだろう? 自分が好きなものはなんだろう? 自分が感動するものはなんだろう? 自分が笑えるものはなんだろう。

こんな風に考えてみて、それが見つかれば小さいプロダクトにしてネットに出しちゃえばいいかと思います。

それがヒットすれば方向性が見えますし、ヒットしなければ方向性を再び練り直せばいい。

ボクは漫画家なので、漫画にしますが。

Twitterでつぶやいてみるとか、noteで記事を書いてみるとかってのもそうだし。短い動画を作ったり、短い音楽にしてみたり方法はみなさんそれぞれが持ってるスキルを活かせば良いかと思います。

スキルがない?って人でもTwitterくらいできるでしょうし。スキルについては具体策になるので、自分が身につけたいものを学べばよいかと。

正直今は「3年修行しないと…」なんて時代ではないですし。重要なのは、作品の外面のクオリティより内容です。

自分を知りましょう。

まとめ:お金を稼ぐために重要なことは2つだけ

ということで、お金を稼ぐために重要な事を書いてみました。

  • 誰かの役に立つ
  • 誰かの感情を動かす

そして、上の2つを基準にして

  • 自分を知る事

です。

これができりゃたぶん食うに困るような事はないですよ。

実際スパンと出来るわけじゃないので、なかなか難しいですけどねー。

後はトライアンドエラーをひたすら繰り返す。

質より量です。

www.inoinu.com

参考リンク