いのいぬ.com ~セミリタイアとお金と哲学と死など~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

花粉症を使った瞑想を考えたぞ

最近瞑想習慣が復活して、いい感じのメンタルになってる井上です。

で、花粉って瞑想に使えるんじゃね?と考えましたのでめもります

耐えるのではない。感じた事を感じたままにするだけ

僕が瞑想に求めるものは「動じない心」なのですが

耐える事と誤解されがちで、僕自身もそう捉えてしまっていた部分がありました。

それと瞑想は、「苦しみを消す」技術とも誤解されがち。

そういう事ではないんですよね。

良い悪いを判断せず、ただ感覚を感じた事を感じたままにする

これが瞑想。マインドフルであるという事です。

花粉を使おうと思った理由

僕の花粉症の症状で一番きついのが、目のかゆみなんですけど。

最近は食べすぎと寝不足のダブルパンチで、ここ数年弱かった花粉の症状が復活してしまってまして、そっちはそっちで対策をとるつもりですが

痛痒いのが辛いのを、掻きむしって対処してもなんの意味もないんですよね。

薬を飲むのも、対症療法にしかならない。

根本的に、何をどうすれば、花粉を乗り越えられるのか考えてみたところ

かゆい事に反応せんかったらええやん

という事に気づきまして、瞑想の錨役につかおうと思ったわけです。

錨とは

瞑想の錨とは、呼吸や歩行の脚の感覚のようなもので

意識を集中させ、ソレ以外のものに意識が向いたと気づき役する存在の事ですね。

基本的には呼吸や歩行の足の感覚、その他は食べる事や歯を磨く事など日常の動作にも応用できます。

が、痛みやかゆみの感覚もそれに使えるなぁと思ったのです。

かっゆー!って書いてたら未熟。

かゆみを消すわけでもなく、かきむしって対処するわけでもなく

ただ見つめ、その感覚に気付く事に花粉症を利用してみようと思います。

最終的に「痛み」でこれができたら、怖いものが相当減りますから、その第一歩として。

感覚に反応する事が問題なのであって、感覚そのものは問題ではない。という事。

花粉症をメンタル訓練、瞑想訓練に使おうなんてヤツ完全に異常者ですが、一緒につきあってくれる人いたら一緒にやりましょうや

名付けて、花粉瞑想

かゆみに集中しすぎて、かゆみ、増すかもね

アレルシャット 花粉 鼻でブロック 30日分

アレルシャット 花粉 鼻でブロック 30日分

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品