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【投資方針変更】早々にiDeco を復活させるぞ!

先日こんな記事書きましたが。

www.inoinu.com

もうiDecoを再開します。

iDeco再開の理由

そもそも減額した理由が「配当金で生きるための資産を手元に残しておくため」って考えだったんですが、その必要がなくなりました。

  • 投資信託と配当金への考え方が変わった
  • 配当金生活ではなく、必要額の投資信託を切り崩して生活すればいい
  • 合算で考えれば、60まで手元資金が生きてればiDecoが拘束されてても関係ない

こういう理由。

これは完全にボクの勉強不足。

たしかに資金拘束は気持ちのいいものではないんですが

よくよく考えると

手元資金が尽きるまでにiDecoの受給年齢になれば問題がないわけです。

実際に尽きる程使うと問題ではあるんだけど。生活レベルがおかしくなるって意味で。

で、投資信託を切り崩す時は必要に応じて比率で切り崩すため。

iDecoとの合算値×2-4%で切り崩し資金を決めて使っていけば、まぁ世界の経済成長が止まらない限りはなくならないわけです。

もちろんこれは平均値なのですが、配当金込のベンチマークに対してのインデックス投資なら、成長率の中の配当金比率はまぁ2%前後でしょう。

2%で生活できれば万々歳。できなくても、成長率こみで考えれば4%くらいまでは、市場平均以下なので問題なしという計算です。

つまり

  • iDeco含めた投資額の4%以下で生活する事ができるなら、資金拘束は関係ない。

こういう結論に至りました。

これは完全リタイアを目的とした目安であることと+市場の平均を元にした考え方なので、完全リタイアを目安にしてるものの実際にやるとちょっと危ないかも。

生活費 ÷ 4% = 投資額 がギリギリだと、ちょっと心もとない感じがします。

一応大丈夫だとは思いますが。

完全リタイア計算だと、せめて3%、2%くらいで考えたいですね。

まぁ大丈夫だとは思いますけど。

ま、出口戦略についてごちゃごちゃ考えるより、稼げばいいので、稼ぎます。

お金のことより、稼ぐ事を考える方が楽しいですし。

ideco再開させるぞ! の まとめ

  • 配当金生活ではなく、必要に応じて投資信託切り崩し生活で良いんじゃない?と思えてきた事
    • もちろん切り崩す時の暴落は若干怖いかもしれないけど。
  • 生活費をiDeco含めた投資資金の4%以下に収められるようになれば、切り崩し生活をしても、まぁたぶん大丈夫
  • 所得があるうちは節税効果がありがたい

要点まとめると、こんな感じですかね。

「配当金」って結構パワーあるワードだったので、何かしら誤解をしていたのかもしれません。

配当込みベンチマークに沿ってるって事は、変動するとはいえ、配当金は組み込まれてるわけだし。

「配当金生活」を作らなくても、年齢に合わせてアセットアロケーションを組み直しつつ、運用継続しながら必要に応じて崩していく方が合理的な気がしますな。

もちろん、配当金のみでいけるわって金額が手元に入ってきたらその時点で高配当ETFに全部移してしまってもいいんですけど

節税効果、お得なんで満額使いますわ。来年は本もでるので、印税分の節税もしてもらわないといけないし。

今回の失敗

  • 配当金生活というワードから、配当金がもらえるETFを持たなければ配当金生活ができないと思いこんでいた

これは知識不足でした。

もちろんその都度自動的に無リスク資産に変わってくれる配当金という制度は、安全性が高いのは事実なのでアセットアロケーションの組み直し、というか年齢に合わせて考えが変わってくるかもしれません。

とにかく非課税メリットはでかいって事ですね。もちろん、30年後に株式市場が生きてるという事が前提ですが。

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