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漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

節約セミリタイアーよりハイパフォームセミリタイアーの方が楽なのでは

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井上です。

最近セミリタイヤやで!って事で色々模索した結果

パフォーマンスだだ下がりの、おかしなことになった状態が続いてましたが、脱却できました。

脱却したきっかけは「ヤバイ集中力」を読んで

やっぱ 作品作ってる方が楽しい

という結論に至ったからです。

とはいえ、セミリタイアを否定するわけではなく、ハイパフォーマーとセミリタイアは共存できる考え方だと感じたので、今回はそれについて。

ハイパフォーマーとして生きるほうが楽しい

セミリタイアを実現する方法として、自分の中にあったのは

  • 節約
  • 固定費を下げる
  • 働かない

こういうワードだったわけですが。

僕が欲しているのは具体的には

  • 時間的な余裕、自由

だと気づいたんですね。

とはいえ、ただ時間が有り余っていてもやることがないとつまらない。

僕にとっての生きがいは、作品を作る事。

どんな人間もなにかを達成すればドーパミンが分泌されて、快感を得られるので

なにかを達成するってのは重要なんですよね。

それが僕にとっては作品制作であったという話。

とはいえ、作品制作をすれば、セミリタイアは実現できない。

と。思ってたわけですが。

ハイパフォーマーになって、仕事をさっさと終わらせて、のんびりすればええやん

という気づきを得たのです。

実際、セミリタイアへの執着が生まれる前は、この状態(3時間執筆の残りのんびり生活)だったわけですが。

セミリタイアという定義を模倣しようとした事で、ハイパフォーマーである事を捨てようとしてしまってたんですよね。

自分の楽しみがなんなのか、それを忘れないようにしないとちょっとした歪で簡単に道を見失うんですねぇ。現代は情報が多すぎるので。

自営業は仕事をゲーム化しやすい

仕事すんの面倒くさい論なんですが。

これは一般サラリーマンには当てはまらないかもしれないけど。

自営業者は、仕事をゲーム化しやすいのではないかと思います。

ゲーム化がうまくいけばパフォーマンスは必然的に高くなりますし。

業種にもよりますが、比較的早く業務を終えて残りを自由に生きるってのはやりやすいのではないかと。

ゲーム化については「ヤバイ集中力」の「報酬感覚プランニング」がおすすめです。

ゲーム化が完了すれば、後はそれに従って生きるだけ。

ゲームと同じように達成感を感じる仕組みを上手く作ってやれば、楽しみながら仕事ができる上に早く仕事が終わるので一石二鳥。

そんなわけで。僕は

節約、倹約セミリタイアーではなく、

以前にハイパフォーマー兼セミリタイアーに戻る事にしました。

先日より復帰中です。

ヤバイ集中力の知識のおかげで、以前より更に楽に執筆できてるのでいい感じではないかと。

クリエイターの端くれとしてはやっぱり

多作でありたい

と思うわけです。

量をこなすのは、成長する上で重要ですからね。

どんなセミリタイアでもお金問題は消えないから

ハイパフォーマーだろうが、節約型だろうが

セミリタイア(時間的自由を得る)状態にはお金の問題はつきまといます。

どうなろうとね。

ハイパフォーマーの方がお金の流入が多いor安定してると思うので、余裕はあるかもしれませんが。

それでも適当に使ってるとよろしくはない。

  • 固定費を下げたる
  • 投資する

などの金策は大切ですね。ハイパフォーマー型の場合は仕事環境の優先のために多少の固定費は目をつむる事になると思いますが。

ハイパフォーマー型(短時間労働) か 節約型(支出を極限まで抑える)、どっちのセミリタイアがベストかは個人の価値観によって差があるでしょうし

そもそも、ある程度は共存出来る考え方なので、あまり一定のやり方にこだわらないのが良いと思いますねぇ。

ハイパフォーマー型ならセミリタイア後のやりがい問題もクリアできますし。

昨今の節約型セミリタイアを求めた経験から、僕はやりがいある方がいいタイプだと自覚できました。

毎日お金の事考えるのはしんどかった。

それより、作品作って稼ぎつつ、無駄な浪費はしない生活。がベストかなぁと。

僕の人生には、達成感は重要みたいですわ。