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多読経験者が語る「 英語多読を始める前に必要な語彙力は?」

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今回は英語多読の記事です。

ボクの英語学習の中心は「英語多読」なのですが、正直始めた時は辛かった。

語彙力の無い状態で始めると、どうしても子供向けの文章や学習者向けのつまらないモノばかり読むような状態が非常に長く続くため飽きそうになっていました。同じ悩みを持っている読者さんも多いと思います。

そこでボクは語彙力をさっさとつけてしまおうとボキャビルサービスを使ったわけですが、それについて書いていこうかと思います。

英語多読に必要な語彙力は?ボキャビルは必要?

ゼロからでも大丈夫とは言えないですが、日本人はある程度英語学習しているのでゼロって事はないですよね。

でも多読をするにはどのくらいの語彙力から始めるのがベストなんでしょうか。

目標は5000語

体験的な数字ですが、5000語あたりかと思います。

5000語レベルでの英文の理解度は、大人向けのもので90%あたりなんです。

90%めっちゃ多い!って思うかもしれませんが、100語中10語もわかんなかったらぶっちゃけわかりません。

ですが、英語多読は学習者向けの文章、子供向けの文章から開始するので5000語あれば95%以上わかると思います。(体感的な数字なので正確ではありませんが)

後は多読を続けながら読みたいものを読みつつ、語彙力を伸ばしていくといいかと。

7000超えると大人向けの文章もKindle様やポップアップ辞書など、あいてぃーの力を借りれば、さほど苦しまずに読んでいく事が出来ますので。それまでは学習者向けサービス中心でがんばりましょう。

www.inoinu.com


無料で多読できるサイトは上のページを参照してください。

英語多読に入る前にオススメのボキャビルサービス

では5000語、まず5000語どうやって身につけるのか。間違いなくボキャビルアプリを使うのが最善策だと思います。

もう今や、この時代に本を買ってボキャビルなんて発狂ものです。そんな勉強ぐるいな人はぶっちゃけ学生のうちに英語力ついてるでしょう。多少お金はかかりますが、おとなしくアプリを使いましょう。

Ankiが一番…だけど

Anki - powerful, intelligent flashcards

Ankiは最強のSRS(分散間隔学習)アプリだと思います。英語のみならず、あらゆるものに使えますので使い方を是非覚えておいていただきたい。

最終的には自分のフラッシュカードを持つ事が効果的ですが、最初の語彙力をつけるのにはいまいち向いていません…。最初の5000語のカードを登録する暇があるなら、お金を払ってでも早く英語で学習できる状態に達する方がお得だと思います。

どうしてもお金をかけたく無い人や、Ankiに登録する作業が苦じゃない人は是非Ankiを使ってください。非常に優れたサービスですので。

初速最速はおそらくLingvist

Lingvist

オススメはLingvistです。非常に早い。Lingvistは量子物理学研究者が開発したサービスで独自のアルゴリズムを持っているとか。学習速度が早い事で人気のサービスです。日本だと楽天さんから契約出来ますね。

5000語ラインまでなら50時間もあれば余裕で到達できます。

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上の二枚は手元に残ってたLingvistプレイ時の記録ですが…、6000語辺りに50時間で到達してます。もちろんこのサービス内の数値なので、実際の語彙力はもう少し下なんですが。

おかげで結構楽に読めるようになりました。

時点でiKnow

iKnow

正直こっちの方が例文等はシンプルなので、初心者はLingvistよりiKnowの方がいいかもです。

ボクはどっちもプレイしたので、どっちがベストか判断し辛いのですが、速さを求めるならLingvist、正確さや丁寧さを求めるならiKnowといったところでしょうか。

もう好みの問題かと思いますが…。

Lifetimeプランもありますし、現時点で20000位上のアイテムで、1万語レベル、熟語までカバーされてるのでAnkiに乗り換える予定が無い人は、LingvistよりiKnow長く付き合う方が安心かもしれませんね。

初期のボキャビルをささっと済ませて英語多読 を楽しもう

そんなわけで、最初の5000語頑張って英語多読へのハードルを楽にしてしまいましょう。

一回超えてしまうと英語学習がグンっと楽になりますよ。

単語学習を続けるのはモチベに頼っちゃダメ。って事で習慣化してしまうのが一番です。よろしけれ↓の記事も参考にしてみてください。

 

参考文献、参考サイト