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高配当より全世界分散

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タイムリーですね。

ボクが最近やっとこ気づいた事がこの動画でまとめられてました。

配当金にこだわる意味がない

そもそもアセットアロケーションが組めていたら、配当金にこだわる意味がないんですね。

高配当…特に個別株投資の場合管理も手間ですし、リスク分散が相当大変です。

10社だけでOK とか提唱してる人もいますけど、もうすごい人なんでしょうそれは。

投資に全力出してないパンピーなボクみたいなもんはインデックス投資で分散するのがベストなわけです。

配当金は再投資されてるわけだから、アセットアロケーションバランスを保つだけでOKなわけです。

インカムゲインにこだわる理由なんてそもそもないんですよね。

これはお金にカラーリングしてるのと同じなんでしょうね。

高配当ETFは?

とはいえ、高配当ETFはセーフといえばセーフじゃないでしょうか。

ポートフォリオにうまく組み込むのなら。

それでも成長性が見込めるファンドである事だけは必須だと思います。

配当性向が高いってことは成熟企業である事はかわりないので。

投資資産が潤沢にあるなら別ですが、一般ピーポーはわざわざ高配当ETFに投資する理由も得に無いかなと思います。

評価損益の見え方として、マイナスが怖いというのならインカムゲイン目当ての投資をするほうが安定感はありますが、資産拡大は確実に遅れますし。これはあくまでも「見え方」の問題であって、ロジカルな投資というより、心理的な問題でしょうね。

投資にメンタルは大切ですが。

ディフェンシブや高配当ETFを持つ事は、メインの投資でしっかり分散できているのならいいんだけど、それができてない場合優先スべきは投資信託で世界分散をする事かなと思います。

あー。

もう少し早く気づいてたらなぁ。と思うものの、VYMやHDVは成長性も考慮したETFですし、VDCやVHTはディフェンシブなのでまぁそこまで言うほどの失態ではないと思うのですが。手順を間違えたなと、反省しています。

あと、HDVは日本ではなんか人気ですけど。特段必要ではないかと思います。魅力的な銘柄ではありますが。

自分が失敗と知識不足を補った上で、新しくやり直せるなら…

  • 投資信託でeMAXIS slim全世界を定額積立(カウチポテトポートフォリオ(リスク:無リスクが1:1)が完成するで)
  • ETFは…
    • ディフェンシブ銘柄の米ETFを10-20%くらい追加
    • 高配当はVYM…、長期でもてるならVTIやVOOでいいのでSP500連動投信を買えば、ETFを無理に買う必要もなし

コンナ感じでやります。

債権については、無リスク資産として現金を持っていれば焦って買わなくても良いかと思います。まずは株式+現金で1:1の割合になるまで投信を買って

そこからはカウチポテトポートフォリオを維持しつつ、ディフェンシブを余剰資金で買いながら暴落時にぐっと追加投資でリバランスして暴落を乗り切る! といいんじゃないでしょうかねぇ。

ボクはチャイナ・ショックくらいしか「わーっ!」ってなった経験がないですし、暴落がこないとインデックス投資は儲からないので、余剰資金がたんまりあるわけじゃないなら、世界分散+カウチポテトポートフォリオを維持しつつ待つのが無難かなぁと考えています

まぁでも、若いならガッ!とリスクとっても問題ないんで、20代なら生活防衛費以外は全額インデックス投資つぎ込んでも問題ないかもしれませんが。もうおじさんは30半ばなんでね。カウチポテターですわ。