いのいぬ.com ~お金と哲学と死など~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

独身達よ。寄付を「生きがい」にして生きるのはどうよ

どうも、暇すぎる独身漫画家です。

最近、生きがいが無いなぁと思って色々考えてたんですよね。

でも、現状をこう、どうにかこうにかして得る幸福感みたいなものは、快楽であって安心とは別って話しに気づきを得まして。

詳しくは下の記事を

www.inoinu.com

安心=幸福 って図式が頭の中にできると

究極的には生活コストさえ維持されてれば、後はメンタル次第で人様に迷惑かける事なく安心して生きていけるので

欠乏感みたいなものからおさらばできそうだなと思ってるわけです。

ただ、

そうなると生きがいみたいなのを感じる事もないし。仕事のハリもなくなるなぁと思って。

ここで黙ってゲームにでも熱中できる人はそれでいいんだろうけど。(よよよさんとかそのタイプでしょう)

なんか自分はそういうのに満足をいまいち感じられなくて。仕事に関係するスキルアップとかを楽しむ原動力が欲しいんですよね。

ゲームが悪いって言ってるわけじゃなく、なんかやり終えた後に、虚無感みたいなものに襲われるのが嫌なんですよ。

結局「社会性」みたいなのを感じられないと辛いんでしょうかね。

MMOとかオンライン性のあるものなら、人との関わりや助け合いがあるので、変わってくるかもだけど…MMO中毒で留年した身としてはやっぱ始めるのに抵抗があるんですわ。

最低限の生活費稼ぐだけの仕事はちゃんとしなきゃいけないので、MMO中毒になるわけにもいかんので。

寄付を生きがいにする

って事で何かないかなぁーと思ってたら

近所に子ども食堂がありまして。

ここに寄付するのを生きがいにしてみようかなとか考えたわけです。

親切は脳に効く

親切は脳に効く

親切研究で有名なデイビッド・ハミルトンさんの著書でも「利己的な目的で行う親切でもいいじゃない?」って結論を出されてましてね

いわゆる偽善とか呼ばれてるものですけど。

自分のメリットのために慈善行為をする。これは別に悪い事じゃないでしょって話しでまとめられてて、それが結構しっくり来ました。

親切は血圧低下とかもたらすらしいですけど、血圧は砂糖断ちやアルコールやめて、運動量増やしてからずっと105-110あたりの至適血圧ってやつなので別にその辺のメリットは求めてないですが

親切をすると、オキシトシンっていう脳内物質が出るらしく、それが結構なメリットがあるとかで。コレ目当て+生きがいとしてに寄付行為でもしようかなと。

500円くらいでOK

書籍内でも触れられてますけど、20ドルと5ドル、2000円と500円くらいですよね。

この金額の差で親切メリットが変わるか調べた研究があるんですが、結果はどっちも変わらないそうです。

寄付する金なんかねぇよ!

って人も500円ならまぁ死活問題って人は日本にはなかなかいないでしょうし、生きがいとして寄付を使うのはいいんじゃないでしょうか。

まとめ

  • 幸福は安心感 つまり 最低限の生活維持ができてれば後はメンタルの問題
  • 親切は脳や健康に良い
  • 500円の寄付でも効果あり
  • 働く意義のために 寄付でもするといいんじゃない?

って話しでした。

僕の年齢だと、本当なら家族もったり子供作ったりしてるところだろうけど、僕はそういうのが苦手なのでしてこなかったので。

代わりにどこかの誰かの子供のために寄付する事を目標に働いてみようかあなぁとか。

ただ、自己犠牲になるほどはやりませんけどね。

Give&Takeでも書かれてる通り、最も貧しくなるのは自己犠牲型のGiverらしいので

GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本)

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  • 作者:アダム グラント
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2014/01/10
  • メディア: ハードカバー

生活コストより余計に稼いでる時はそれを寄付する程度にします。