隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

30分でわかる経済の仕組みを再視聴。

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再視聴ー前はいまいちよくわからんかったけど、今はわかりますなぁ。

  • 経済はお金の信用創造によってズレが生じるから、そのズレが波になってるって話し
  • この波を安定させるために中央銀行と政府のやりとりが噛み合ってる必要がある。

ここから私見と考察ー

  • 懸念事項としては…グローバル化にともない現在の日本に投資先がなく、金融緩和や財政出動で企業がお金を得ても、海外に流れてしまっている事
  • 故に政府はインバウンドに意識を向けてる(コロナ騒動でおじゃんになってるけど)
  • それに、過去のデータ上大規模イベントでの収益増は一時的には収益を上げるが長期的にはイマイチ、らしい。
  • 一時的に収益を上げたら、そのお金を投資して回していくのが基本だけど、現状日本の投資先がない。これはかなーり由々しき問題。
  • 実際、個人投資家の多くが米国投資に流れてしまってる。日本国内に投資をしろし…とは自分も10%もしてない側なのでなかなか言えない。
  • 山崎元氏の投資本で日本に40%って話しがあるのは、まぁ何かしらの忖度が働いてるように思えるくらい、自分のホームカントリーバイアスが逆相関してるし、政府への信用を失ってる若年層は1円も投資してないなんて人も多そう。

経済活性に個人でできることはあるのか?

  • 一つはエンタメを作る事。
  • 現状、テクノロジーの発展で、人の仕事らしい仕事がどんどんなくなってきてる。
  • そうなると人は何をするか、エンターテイメントを楽しむようになり、エンターテイメントを仕事にするようになる。
  • 昨今のyoutubeやe-sportsなどはその流れ。

  • もう一つは付加価値創造、ストック収入に意識を向ける
  • 労働1:収入1の働き方では長期的な収益増は厳しい。(フロー収入)
  • 労働1に対して、収入が長期的に2、3と増えていく仕組みを作らなければならない。
  • それで使えるのはインターネット。デジタル商品を作れば変動費が支出として発生しないので、一度作れば負担ほぼほぼ0円で利益を作り続ける。
  • youtubeもその一つ。電子書籍もそう。その他動画映画や音楽なども。
  • アイデアは既存のものの組み合わせだから、どんな人でも付加価値創造は出来る。はず…だと思ってる。

消費者として

  • 消費者として死なないためには、不用品を買わない事。
  • 物語に騙されないこと(ユヴァル・ノア・ ハラリ教授のサピエンス全史、ホモデウス、21Lessonsは必見)
  • 投資側、起業する側に回ること。
  • 無論、消費は経済を回すために重要だけど、社会は個人が安定してこそなので、不要な消費で経済を回すなんて考え方は不健全だと思う。
  • この辺はホリエモン精神を見習った方がいいかも。

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

あり金は全部使え 貯めるバカほど貧しくなる

  • 作者:堀江貴文
  • 発売日: 2019/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

ちょっと過激なタイトルだけど、要は自己投資や経験に金どんどん使っていけって話しで、大した事ではない。

株式否定は面食らうが、そのくらいのバイタリティもってお金使う事が出来るってのもこの人の強みだと思う。

僕はお金を使う先がそんなに無いので、無理ですが。そんな多額使えるほどの投資先を思いつくのが実業家ってやつなんでしょうね。

起業するには

  • 勉強中。そのうちなんかします。
  • 自分は個人事業主だけど、周りの人の雇用と収入安定をもくろみたいと思います。
  • 自分+αにしか恩恵はありませんが、こればっかりは仕方ない。
  • たかが隅っこ漫画家に、どでかい起業をするようなパワーはないですし。

マンガでやさしくわかる起業

マンガでやさしくわかる起業

以上。

この動画を見ると政府に対してのことばかりが頭に残りそうだけど、動画を理解した上で「自分はどうすればいいか」を考えて一人ひとりが楽しく仕事をする力をつけていけば、きっとよくなる…はず。