隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

「孤独ガイドになる」という発想もある

「現状を変えなければ」

と焦れば焦るほど状況は悪くなりますよね。

現状の否定は自己否定に繋がりやすいので、当然と言えば当然。

だから最近の当ブログでは認知行動療法や哲学を通して、内的な問題への対処、思考や認知へのアプローチを優先しようぜって事にしてるわけですが。

孤独問題も同様で、認知行動療法は有効だと思っております。

ただ、今回は別の話。

孤独な生き方にはガイド役が少ない

孤独な生き方ってのはガイド、メンター(この言葉胡散臭くて嫌いなんだが)、指南役がゲロ少ない現状にあります。

多くの場合、幸せ家族計画みたいな人生設計こそ理想!って人が多いのが人間社会なので、

孤独な人生ってのは生き方がわからない問題。に陥るんですよね。

哲学者や仏教僧ですら、仲間と群れていたりするわけですから、過去にはもうほぼゼロといっても過言ではないレベルでガイド役がいない。

最近はおひとりさまうんたらで、何かしらの情報が出てきてますけどね。読んでみようかな。そういうの。

現代社会はマジの孤独人間は存在する

哲学者や仏教僧に物理的に孤独な人がいないのは、現代ほどデジタルが発展しておらず、なんやかんやで他人と直接的に助け合わないと生きていけなかったからってのもあると思うんですよね。

でも現代は、デジタルの発展で間接的にはつながってるけど、直接的にはつながってないみたいな形で、他人と他人が支え合っている。

だから、現代にこそ真にガチな孤独な人間ってのが誕生し始めてるんじゃないかと思うわけです。

僕みたいなね。

これは過去には文明的に不可能だったことなので、現代こそ指南役が必要なのではないかと。

孤独ガイドになる

という事で、孤独ガイドになるって生き方もありかなーなんて、適当な事を考え始めております。

一人だったらこんな時どうすんのか問題について、記録を残す。

幸い、漫画家+趣味ブロガーとしてやってるので、データとして情報を残す事ができるので。

まぁそういう生き方のログみたいなものを残すという意図を持って生きれば

孤独もまた楽しみの一つになるのかな。なんてね。

繰り返し記してますけど、結局は人間の人生なんて、気の持ちよう、考え方次第なので、前向きに捉えられるならなんでもいいんすわ。

本当に認知が歪んじゃってるならまずCBT(認知行動療法)を徹底的にやる。その上で、どう生きたいか見つめ直して、それでもまだ一人がいいなと思えるなら、一人で楽しくおかしく生きる道を探していくのもありだと思うので。

QOLの高い孤独人生ログを残すっていう使命を持って生きるって選択も悪くはないんじゃないかなとか。

他人には進めないし、たった今思いついたから、数日後には愚策認定してるかもしらんけどね。

おひとりさまの老後

おひとりさまの老後