隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

ポジティブに生きる方法3選

何でもかんでも書いてるときりがないので、なるべく端的にまとめていきたいおじさん井上です。

最近思う…

ポジティブに生きるためには、これめっちゃ大事やんけ

って具体策を3つ。

運動

言わずもがな、体を動かす事は脳によろしい。

可塑性の向上やコルチゾール(ストレスホルモン)の低下が運動による脳への健康効果なんじゃないの?

みたいな話だけど、専門的な話はどんでもよい。

「運動 は脳によい!」 これは事実であるというだけの話。

  • ステッパー
  • 踏み台昇降
  • 散歩

から初めてみてはいかが。

運動慣れしてる方は、筋トレやHIITがおすすめ。

世界一効率がいい 最高の運動

世界一効率がいい 最高の運動

  • 作者:川田浩志
  • 発売日: 2019/06/29
  • メディア: Kindle版

HIITってのは、80~90%(70以上でもOKって話もある)くらいの心拍数を目指す、短時間のインターバルトレーニングでタバタトレーニングなのが有名です。

具体的には

  • 20秒ガッツリ動く(種目問わず、大きな筋肉を刺激して心肺機能を使うものが理想)
  • 10秒休む
  • 以上を8回繰り返す。

3Good things(ポジティブ日記・感謝日記)

感謝日記って聞くと胡散臭さ半端ないけど、ポジティブ心理学で効果が認められてるもの。

  • 今日あったよかったこと、感謝できることを3つ書き出す

ってだけ。

最近の研究では「一週間に一回くらいの方が良いかも?なれちゃうから」って話にもなってるみたいなので、毎日やるか、週数回程度にするかは調整してみてくだせぇ。

僕は一応水曜日と土曜にリマインダー挿れてます。

個人的には…毎日やってみて、「書くものねぇじゃねぇか!」とか「惰性になってきた」と感じたら、少しずつ回数減らしていくといいんじゃなかろうかと思います。

慈悲の瞑想 + マインドフルネス瞑想

www.inoinu.com

慈悲の瞑想は胡散臭さ半端ないんですが、マインドフルネス瞑想より効果高いかもみたいな話になってるらしいです。

セルフコンパッションや、マインドフルネスを高めるのに有効だとか。

詳しくは以下の本を参照してください。

ずっと慈悲の瞑想は辛いので、マインドフルネスやりつつ、やりやすい時間やタイミングで慈悲の瞑想を取り入れるといいじゃないでしょうか。

胡散臭さ半端ないだけあって、アドラーの言う共同体感覚や、仏教でいう縁起の感覚を得るには良い瞑想かと思います。

まぁ世の中、所詮人やモノとのつながりの結果って事を実感しましょうねって事よね。

↑慈悲の瞑想についてのおすすめ本です。短いのですぐ読めます。

番外編!哲学を学ぶ

番外編っていうか、本命なんですけどね。

やっぱ哲学を学んで、思想を根本から変えるのが一番だと思うけど、人の考えを変えるのは容易ではないのでね。

おすすめは仏教哲学とストア哲学をベースに、近代、現代の哲学、スピノザ、サルトル、ニーチェ、功利主義、荘老思想などがおすすめです。

読みやすい書籍を適当に載せときます。

仏教話はストア哲学より宗教観というか、神話的描写(後の人が神格化してしまうため)があるので、嘘くささがあるけど「史実ではないだろうが…教訓として」とうまく噛み砕けないなら読まない方がいいです。

↑これは手放す哲学が深堀りしてある+瞑想手法ものってて良い本なんだけど。ちょっと、宗教観というか専門語も出てくるので仏教や宗教、宗教用語に嫌悪感を示す人には辛いかも。

まとめ

  • 運動して
  • 毎日or週1~2回 よかった事日記つけて
  • 慈悲の瞑想しとけば
  • とりあえずメンタルは大体、大丈夫だ。

って話。

後は「諦観」と「コントロールできない事は受け入れる」という仏教とストア哲学の思想があれば、死ぬまで平穏に生きていけるですわ。きっとね。