隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

どうせ死ぬなら、やってみろし。

「どうせ死ぬんだし、楽しめ」と言われても

そんな事できるなら最初から「死のう」なんて思わないだろう。

死にたいと思うのは、どうにもならないと思っているからではないか。

楽しみがないのは、自分が楽しくしようとしていないからだ。

楽しみを作るなんてのは簡単だ。

ただ、何かをやればいい。

今、自分がやっていない事をやってみればいい。

全くやった事がないことでもいい。

過去にやったけど上手く行かなった事でもいい。(その時にはなかった「どうせ死ぬならパワー」が今はあるのだから結果は変わるだろう)

「やってみろ」

文字通り、死にものぐるいで。

どうせ死ぬつもりだったなら、それで死ねればそれで結果オーライ。

死なずに、変化を埋めたならそれはそれで結果オーライ。(その時どう感じるかまでは保証できないが)

死とは強いエネルギーを感じさせる。死は生の否定であり、生は自分自身の根本的なエネルギーだ。それを否定するのだから生きる事と死ぬ事は同等のちからを持っている。

それを原動力に行えるなら、それはパワーになる。

死の力をもって、自分の人生を創れ。自分を創れ。