隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

【格差】金持ちインフルエンサーの「盲点」【相対比較】

金持ちインフルエンサーを見続けると不幸になるのでは。という話。

金持ちインフルエンサーとは

「こうすれば成功しますよ系の人たち。」を指します。

  • お金持ち
  • すでに成功している
  • フォロワやチャンネル登録者数の多い、影響力のある人達
  • 憧れられる側

具体名は上げませんが、沢山いるやーつですね。

金持ちを見ると不幸になる

金持ちを見ると不幸になるのは

相対比較が加速するから

金持ちを知る事で「自分の持っていないもの」を自覚するようになります。

場合によっては、原動力になりますが。

多くの場合、欠乏を生みます。

欠乏はトンネリングをお越し、欠乏感を連鎖させるってのは最近よく書いてる事。

お金至上主義の促進

「お金がなくても幸せが…」と話しているお金持ちインフルエンサーは多いですが。

説得力感じますかね?

実際にお金がない人は「お金があれば」と思っています。

そんな人に、お金を持っている人が「お金がなくても」といったところで届きません。

せいぜい

お金がなくても幸せにはなれるけど、あったほうがいいよね!

くらいの思想にたどり着くのが関の山。

こうなればお金への欠乏、お金稼ぎ→まだ足りないの連鎖からは抜けられない

金持ちインフルエンサーが刺激してくれるものは

とはいえ金持ちインフルエンサーにも利点はある。

  • 立場や資産の幻想、影響力を活かしたカンフル剤としてのやる気
  • お金を持っている人の視点
  • お金についての知識

などは、お金をもっているというポジションである彼らにとって発信しやすい情報です。

これはどんな人にも言えることだけど、専門的な人や特殊な人の発信する情報というのは、

自分の芯があり、ぶれない心をもった人にとっては良い材料になります。

しかし、そうでない人にとってはただの相対比較対象であり、自己劣等感や欠乏を促進させる存在にすぎない。

金持ちのインフルエンサーの盲点

  • 何を言おうが結果的に、「成功すれば幸せになれる」と思い込ませてしまう

幸福に条件などないと、最近書いてきてますが

彼らの資産、影響力、存在感が、凡人を完全な沼にはめてしまう事に、

彼らは気づいていないのか、それとも気づいてやっているのか一体どちらなのか。

信仰ってのは人の性なので、もうハマってしまったら抜けられなくなる。

斜に構えるくらいで受け止めた上で、自分の頭で考える事を忘れないようにしないといけませんなぁ。