隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

現代でも4%が適応可能かどうかとか、どうでも良いのです。

英語読書の一貫で、自分が知ってる知識を英語で読むってのをやってるんですけど。

4%ルールについて最近ちらちら読んでまして。

earlyretirementnow.com

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結論:そんな内向きでどうするんだ

確かに守りは肝心だが。

そんな内向きの、しかも未来という不確実な要素に確信を持とうとするなんて不毛な事に時間を使ってどうすんだ。

せっかくネットがあるんだから、何かしら面白いもの作って出す努力をしろし。

という、自省にたどり着きました。

ストア哲学に立ち返る

自分次第でないものを「軽く」見よ。

最近、功利主義に浮気しててうっすらしてたストア哲学だったけど、やっぱこの根幹の思想はしみる。

今回の例で言うなら

4%ルールって大丈夫なの?現代でも通用するの?

未来はわからん。考えても無駄。

みたいな事ですけど、なぜか未来の確信を欲してしまう。

本当に保守的というか、守り一辺倒の安心感が欲しいだけなんだ。

自分がリスクをおかして何かをするという事を避ける、またはその力量をつける事を諦めており

ただ、不動の精神で、現状維持をなんとか試みれないかという実に、非活力的な考え。

未来はわからんのだ。

そんな事より、稼ぐ事を楽しめよ

労働ではなく自分で働くネタを考えよう。

面白いってなんだろうってのは、ずっと思ってたことだけど。

変えなければ、面白くはならないんだろうね。

そのままを受け入れる精神には反してるけど、それは幸福の話では重要な事で。

面白がるってのは、ドーパミン的な興奮要素で、ありのままを受け入れる幸福感ってのはオキシトシン的な幸福要素かなーと思うんですわ。おじさんは。

そのままを受け入れる事も重要。

これは、脳は順化するって事を知った上で、足るを知るを実践することだから。

でも、それと、変化しないという事に甘んじて怠惰を貪るってのはまた意味が代わってくると思うんですよね。

これは僕の価値観だが。

というか、そうありたいという願いだが。

日々、小さく変えて、日々、面白がっていかなきゃなぁと。

そんな4%ルールが盤石かどうかなんてつまらん事より

月5万稼ぐなにかしらを考える。

この方が楽しい。

お金をもらうってことは、人の役にたったり、人を楽しませたりする対価だ。無論そうでない場合もあるけど、多くの場合ビジネスってのはそういう形をとってる。

ネットのおかげで、生産物を作る事が、誰でもできる世界になってる。

それなのに、4%だの3%だのにこだわって、ただ過去のデータ明後日蓄財するだけの人生は面白くない。

日々、変化を加える。

そんな事やってれば、4%か3%かなんてどうでもいい結果を産んでるだろう。

そう信じたい。

自分の中に毒を持て<新装版>

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