隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

挑戦と幸福:フロー:ドーパミン

幸福感を得たいなら、挑戦し続けろって話。

チクセントミハイはフロー体験こそが幸福やぞ!みたいな事を言ってて。

ラッセルの幸福論でも同様の話が書かれてるそうな。

また、アランも幸福論で「作る側で」って話をしてる。

これは西村博之氏の「無敵の思考」にも通じるところがある。

脳科学的に、ドーパミンは達成をすることで分泌されることも明らかになっている。

ドーパミンは厄介な物質なので、簡易的に出すことが出来る事物(超正常刺激)には注意が必要だし、ワーカーホリックに陥るのもまぁこういった達成感による多幸感が原因だとも言えるから、考える余地があるとも思うけど。

やったぞ感ってのは人生には重要で。

ただただ怠惰を貪るような生活は、身を滅ぼすとも言えるだろう。

幸福になりたいなら、「自分+1」 の挑戦を続けろ。

上記の、知識を組み合わせて、幸福論を考えるなら。

幸福になりたいなら、「自分+1」 の挑戦を続けろ。

という感じかなと。

クラッシェンの言語習得論みたいだけど。

あまりに遠すぎる目標は、現実からかけ離れていて、手がつけられない。

どんなに遠い目標でも、目の前の一歩を繰り返せば、そのうち手が届くかもしれないが、注目スべきはその遠い目標ではなく、目の前の一歩の方だ。

って事で。

「自分+1」の努力。

大事かなとおもいやす。

ほんと、セミリタイア生活なんてやってたらマジで暇で暇死してしまうので。

娯楽はあるけど、何もしてない感半端なくて、自分はやっぱり、自分の成長とか、学びとかそういうのが楽しいと思ってしまうタイプなので、ただただ怠惰ってのは性に合わないんだなぁと。

無論、怠惰であることを許すのもまた一つの人生。

色々あると思うけど、没頭する事の楽しさを知ってしまった以上、没頭することで幸福を感じていたいなとも思うんですよね。

ま、でも昼間っから瞑想してるのも優雅でいいんだけどね。

www.inoinu.com

参考

アランの幸福論 エッセンシャル版(特装版)

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