隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

職業道楽論:本多静六哲学

私の財産告白

私の財産告白

仕事を道楽として続けること。

金持ちが働く理由

FIREしても結局働く。

事業で一発あてた大金持ちの多くがなんやかや、再度事業を購入しているというのは言わずとしれた話。

本多静六氏も、この職業を道楽にしようという話をしている。

人それぞれだと思うけど、僕も、結局ここに行き着いたわけだから、僕の中では真理だ。

セミリタイアと怠惰はイコールではない

怠惰を求めても勤勉に行き着く。僕の好きなセリフだけど。

怠惰は結構つまらない。

何もしていないから、なんの達成感も得られない。ドーパミンを刺激するものは、他人が作った消費物。

何も生み出さない人生を容認出来る性格ではなかったし、それはつまらないと感じた。

セミリタイアーの多くは、ものを消費する事に幸福を見いださない人が多いと思うが。

僕もその一人で

ではどこに幸福を見いだすのかと言えば、それは。おそらく作ることだ。

職業道楽をどう実現するのか

職業道楽論は、元来のゲームのあり方を生産的活動に落とし込む事で簡単に実現出来る。

しかし、多くの場合、行動経済学でいう「市場規範」で職業をとらえてしまう。

それ故につまらなくなる。

市場規範ではなく、社会規範的なモチベーションを見つけたり、

行動の過程を記録するなどして、健全なドーパミン刺激を促進を促せば

ゲーミフィケーションはさほど大変な事ではない。