隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

恐怖と不安対策出来る7つの方法

同じニュースばっかで脳がもげそう

こんな状態だったので改めて不安対策。くっそ箇条書きで描きます。

運動

言わずもがな運動。

激しく動いてればもやもや思考も働かないし、目の前の事をこなすのに必死になるので、激しめの運動が良し。

でも運動しすぎは気をつけて。オーバーワークは免疫を落とします。

適度に日常に運動を混ぜるとリフレッシュさせられるかも。

個人的におすすめは「7回腕立て」です。

作業の合間に7回腕立てします。それだけ。数字は適当ですが、疲れすぎず楽すぎずのボクのラインなので、ご自分の体力に合わせて、調整してください。

その他室内で出来るものなら

  • スクワット
  • ランジ
  • 踏み台昇降

あたりも使えるかと。階段があるなら、階段が利用しやすい環境なら、階段を勢いつけて上がるってのもいいかもですね。

www.youtube.com

瞑想

言わずもがなの瞑想or マインドフルネス

無用な思考が沸いたら「雑念」とラベリングして、ひたすら呼吸や体の感覚に集中し続けるのみ。

ぶっちゃけ瞑想スキルがあがったら不安なぞどっかにいく、はず。

飯食ったり、歩いたり、どんなものでも意識を集中させれば瞑想になるので、いつでもどこでも出来ます。

www.inoinu.com

睡眠

寝ないと体にも心にもよろしくないのでよく寝ましょう。

目の前のことをする

頭でぐるぐる考えてても仕方ないので、目の前の事に取り組むのもいい方法というか、最もおすすめです。

人間のメンタルには「前進してる感覚」ってのが結構重要だそうで

目の前の活動にしっかり取り組む事は、生産的だし、メンタルケアにもなるしで一石二鳥。

本気で心を病んでる状態で無いなら、仕事をメンタルケアに使う気持ちで取り組むといいかも。

自分のちからでどうにも出来ないものは受け入れる

上の補足ですが。

自分の力ではどうにもならない事へ思考を向けるのは非生産的です。

当ブログでは良く取り上げてますが。

ニーバーの祈りというものがあります。

変えられるものを変える勇気、変えられないものを受け入れる冷静さ、そして2つを見極める知恵をくだせぇ

って祈り。

今回の場合だと、感染症の問題や給付金等の経済政策の問題は考えても変えられない問題です。

それよりも自分が変えられるものに意識を向けていましょうねって話しですね。

最悪を考える (カーネギー)

これはあんま取り上げてないけど、カーネギーの道は開けるに書かれてるものですね。

  • 現状で起こりうる「最悪の状態」を想像してみる。
  • そしてその「最悪が何か」がわかったら、もうそれを受け入れてやることやれよ。

って内容。

結構乱暴な感じはしますけどね。わからんでもない。

最近ボクは「死ぬことは誰にでも訪れるから悪いことではないし、受け入れる」という事に意識を向けてまして、この記事では書かないけど、まぁ色々哲学しておりましたが。

死を受け入れたら後は怖いものないので、おすすめです。難易度は高いけど。

まぁ今回の場合、命に関わる病気ではあるけど、身近に感染者がいないなら、どちらかと言うとほとんどの人は経済面への不安の方が大きいと思います。

起こりうる最悪を想像して、受け入れて、それに対して今できるアプローチを取り続ける。

結局こういう不安対策は、人間、出来る事をやることしか出来ないという当たり前の所にたどり着くんでしょうね。

筆記開示

これは

  • 頭の中をひたすら書き出す!

ってメソッド。ストレスケアや不安対策にも使える事が科学的に証明されています。

  • 何が不安なのか
  • 現状はどういった感じか
  • どういう行動がとれるか

などなど、自分の頭の中から情報を取り出して、客観視することで、現実的に出来る事に意識を集中する事もできますし

ただ不安を書き出すだけでも、メンタルケアになるのでおすすめ。

細かい制約は気にせずに、不安でネットニュースずっと見てるくらいなら、ひたすらメモアプリに思考を吐き出し続ける方がメンタルに効くって感じでやってみてくだせ。

読書

読書もストレス対策として有効です。サセックス大の研究であらゆるストレスケアと比べた所有効性が高かったとか。

頭の中から不安思考を追い出す事が出来ますからね。読み物はなんでもOK.

でもディスプレイの見すぎは疲れるので、本や、Kindleとか、印刷したりして読むのをおすすめします。

番外編:やってはいけないこと

安易な消費行動で心を鎮めようとしない

  • TVやYoutubeのバラエティなどの無限閲覧

これは一番まずい。もちろんこれでうまく気持ちが晴れればいいけど、やらなきゃいけない事が先延ばしになって、悶々とするだけ

また、こういった安易な刺激物は超正常刺激と呼ばれており、ドーパミン受容体の減少を招くおそれがある。

www.inoinu.com

ちょっと乱暴ではあるけど、「我慢強さを低下」させる恐れがあるので、突発的な不安への対処にはなるかもしれないが、今回のように長期化しそうな問題への対処としてふさわしいとは言えない。

頭を使う作業をした方がいい

安易な消費行動に走るくらいなら、頭を使った方がいいので

  • ゲームや読書、漫画
  • アニメや映画

など考える事、覚えなければいけない事など、多少の負荷がかかる活動の方がいい。

まとめ

以上不安対策でした。

人間には恐怖本能ってのがありまして、怖いものに意識を集中させてしまうんだそうな。

これは元来人間が危険なものから自分を護るために備わってるものだけど、現代社会では目の前の恐怖というより、情報としていつでもどこでも恐怖を感じる情報を仕入れる事ができます。

これはとても危険。

恐怖に触れて交感神経が強くなると、「闘争逃走本能」というものが発動し、体に負荷がかかります。

無用に心配しすぎる必要が無いものを心配しなければならない状態は、心配していた事が怒らなかったとしてもストレスによって別の問題を起こしてしまうかもしれません。

以上に述べた情報を参考に、うまく対処してもらえれば幸い。

乗り切ろうぜ。