隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

マルクス経済学:労働者搾取をぶっ壊して進化して共産主義へ

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  • 哲学ー物質しか存在しない。バトルしてぶっ壊して進化。
  • 人間社会に置き換えると?どうなる?
  • 人間社会のモノの流れー経済について考える事で哲学から経済学へ
  • モノ逃れとは価値の流れー価値とは?
  • 価値とは労働によって決まる。
  • 労働力が価値になるなら、資本家(雇い主)は労働力を増やすことに注力
  • 労働者は資本家に支配される事になる
  • これをぶっ壊して進化だ!→共産主義

なるほど。

わかりやすいようなわかりにくいような。

でもこれって、共同体としての資本家としての立場が、会社の経営者やオーナーから、政府に変わってしまうと、マルクス経済学を体現するのって不可能なのでは?

事実上、おとなりは共産国家だって言われてるけど、政府が至福を肥やすシステムなんでしょ?まぁなんか、資本主義的共産主義とかなんかよくわからん位置づけだって話も聞いたことあるけど。

マルクス経済学を実現するには、政府の存在が小さくなければならないけど、小さい政府だと共産を実現できないのでは。

これ無理ゲー(実践不可能)な気がするんだけど、どうなのかな。

これを実現しようとして失敗した例はたしかにあるけど、それはマルクス経済学を踏襲できてなくて崩壊したのか、それともマルクス経済学を踏襲できたけど崩壊したのかってところで

前者なのでは。

事実上、マルクス経済学は新しい「虚構」が発生しないと実現不可能なんじゃないかなぁなんて思う。

社会とか国家というより、共同体感覚の上位版みたいなやつ。

究極的にはみんな平等思考というか。

でも、それは価値を数値化してしまう資本主義では相対比較してしまう人間の性質が邪魔してしまうし。

くぐり抜ける策としてお金の数値化をやめて、相対比較しづらい通貨体型を作る事でしか成し得ない経済学のような…そんな気がします。おじさんは。

ぶっちゃけよく知らんけど。