昨日、こんないい加減記事を飛ばしましたので
具体策。
働く時間をへらすためには
パーキンソンの法則を知る
- 第2の法則:仕事量は 与えられた時間いっぱいまで膨張する
これを元に、時間の管理の仕方を間違えないように。
実質作業時間を計測するためにタイマーを使う
パーキンソンの法則よろしく、働く時間をグローバルタイム?なんかしらんけど、9時から17時とか、そんな設定で考えちゃうと、仕事量はその分だけ膨張します。
これは物理的に増える事もそうですけど、だらけたり、作業効率が落ちたりするんですね。
そこで
- 実質作業時間をノルマとして管理する
ってのがおすすめ。
もちろん、作業内容によるのでこれは漫画執筆作業でのおすすめです。
漫画の場合「ページ数」で管理してる人が多いみたいですが、ページによって作業密度なんて全然違いますからね。きつい日と楽な日が出てきて、管理しづらいんですよ。
だから執筆時間で作業する方がいいなと今のスタイルになりました。
現状だと、大体150-180分くらいを目指してますけど。昨日の記事に書いた通り、これを120で一旦やめようと思っております。
集中力について学び、実践する
もう、これはこの本読んでくれた方が早い。
巻末にまとめもあるし、ノートバージョンもあるから好きなの選んで。
瞑想(マインドフルネス)
これはくっそ使えます。
最近、
結局メンタルヘルス最強って瞑想じゃん
って結論に至ったのでひたすら瞑想してるんですけど、常時マインドフルネスになるのがいわゆる悟りってやつで、この状態を達成できたらそもそも気が散らなくなるんだろうなって。
とはいえ、肉体的な疲れを超越したりはできないので、その辺はどうにもなりませんが。
気が散って、インターネット見始めました。スマホいじりはじめました。みたいな事はなくなると思います。
物理的に余計なものをシャットアウト
- スマホを近くに置かない (通知切るのは当たり前)
- PCのLANを抜く
- youtube等時間食いツールを拡張機能等でブロックor アプリの削除
とか。こういうのも即効性あり。
結局余計な事しまくってるのが問題。
とはいえ、自由にインターネット等を閲覧できる環境で幸福度や生産性が向上したって話もあるので
「程よく」取り入れると良いかと思います。
これから30分がっつりやるぜ!って時には、思い切ってLAN抜くみたいな程度にね。
長期間ネット使いません、みたいな状態にするまで追い込む必要は別にないかなと思います。僕はそういう事もしてますけど。
他にやりたい事を見つける
最近の僕の集中力低下はおもにこれが原因だったんですけど。
漫画書いて、本読む以外にやりたい事がなかったので。
ジムとか、スポーツ系のサークル探すとか考えたんですけど、なんか最近コロナ云々でそういう人がたくさんいるとこ行く気にならないじゃないですか。
だから、とりあえずスマブラ買いました。知人がやってるって事だったので一緒にやろうかなーって。

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch
- 発売日: 2018/12/07
- メディア: Video Game
はまれるかどうかはわからんのですけどね。
後は、家具が一つ片付けられたら、ギターを買い戻してやろうかなーとか。考えてます。音が出ればいいので安いやつ。
仕事と離れた趣味持ってると生産性あがるそうなんで、そういうのが一個あるだけでもやるべき事をやる時にさっさと終わらせてしまう意識が働くんじゃないですかね。
ストック収入源を増やす
そもそも、フロー収入だけで2時間労働で生活費稼ぐのはほぼほぼ不可能です。
時給が3000円とか5000円でギリギリライン。
総合的に仕事を終えた結果「時給換算したら3000円だなぁ」みたいな人はいるけど、2時間だけで3000円稼げる人ってなかなかいないでしょう。
なんでもいいから商品作りまくって、ストック収入を増やしておくと楽です。
僕の場合は今は漫画が中心ですけど。
1日100円で売れるものを100個作れば月収30万くらいになるんで、今はものを作りやすいし売りやすい時代なので、何か見つけてコツコツ売ればいいんじゃないでしょうか。
この辺はどっかの記事に書いた。
この辺?ネットで調べれば色々ストック収入になりうるコンテンツが探せると思うので、自分に合ったものを作ると良いかと思います。
ブログは僕には合いませんでしたね。ちゃんと書くのスーパーだるいからこんな感じで雑になっていく。
投資する
これは再三かいてるんで、改めて書きません。
世界分散したインデックス買って、お金増やして運用益で生活費を補填すればその分働かなくてもいいよって話。
足るを知る
最後にこれ。
1億2億、10億100億。
お金はあれば有るほど、いいなって思っちゃうけど。
不要に蓄えてもなんの意味もないからね。

- 作者:前野ウルド浩太郎
- 発売日: 2017/05/17
- メディア: 新書
バッタを倒しにアフリカへって書籍でラマダン?だっけか、断食を経験した作者が、食事の喜びを語ってたと思うんだけど(うろ覚え)
なれちゃうと、当たり前にあるものに感謝感激しなくなるんですよね。人間って。
日本はアホみたいにウマいものがそこら中に転がってるのに、高級ステーキのために働くなんてバカバカしいですよ。肉なんてスーパーので十分にうまい。
そして舌が肥えてますみたいなのは、脳が味覚ではなくブランドに対して反応してる事も検証済みみたいよ。だからまぁ、格付けチェックとかでやって「当てる当てないのゲーム」はウマい美味くないと関係ないんでしょうね。脳科学的には。
そんな、曲芸みたいなものにお金払うなら、ジャグリングでもした方が脳によくない?ジャグリングは灰白質が増加したって研究が2009年頃にあったはず。僕もジャグリング地味に続けてます。リズム運動だからセロトニンとか出てそうだし(しらんけど)楽しいよ。

なぜ、それを好きになるのか? 脳をその気にさせる錯覚の心理学 (角川SSC新書)
- 作者:竹内 龍人
- 発売日: 2014/04/24
- メディア: Kindle版
まぁ…話戻しますけど。
いっつも食ってるから、こんなにウマいものが安く変えるって幸せにも気づかんのじゃよサトシ。
当たり前だけど、お金を稼ぐってのは時間と労力(健康)がかかりますんで、不要に稼ぐと不要にそれらのリソースを消費する事になります。
それはお金より価値の高いリソースですんで、お金を優先する意味がおじさんにはさっぱりわかりません。
どこかの誰かが作った価値観には、ほんと気をつけてね。

- 作者:ユヴァル・ノア・ハラリ
- 発売日: 2016/09/08
- メディア: 単行本
おわり
雑に覚い出しながら、大事だなーって事書き出しただけだけど、こんな感じ。
働きすぎず、適当に生きよう
人生、楽なのが一番よいよ

- 作者:pha
- 発売日: 2018/09/12
- メディア: 文庫