隠れて生きよ ~いのいぬ.com~

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

死について

死の不安:死を想い生きるという妄想と受容

死について もう残された課題もそう多くはない。 世界には、死を生に利用する風潮があるが、それでは死の存在を受容する事はできない。 そんな話。 死ぬ瞬間どんな人間でいたいか という妄想 死を前にした時 後悔する事はなんですか? こんな質問を自分に課…

悟り体験:恐れとか不安、他人との隔たりが消えてる

さっき(2020-03-30朝)、昨日(2020-03-31)アップした予約投稿の記事を書いて。 その後、日記として筆記開示をして、考えてる事を書き出した。 内容は 自分が何をしたいか という事だった。 その後散歩にいった。 「理解されないのはわかってる。」を読んで欲…

「物が欲しい」→死ぬのが怖くなるだけ

死への恐怖は喪失への恐れである 物欲には限りがない→時間と金の無駄な上に精神的トレーニングにならない 死が怖くなくなるための解決策の一つは:物を捨てる事 www.inoinu.com 死の恐れは喪失感である これは前も書いたけど。 孤独死とかどうとかクソ関係な…

価値観:お金より「宇宙のエントロピー増大」のために生きよう

お金問題解決してからのやる気の無さに、辟易としてまして。 仏教哲学をもとに、手放すことを実践してみてますけど、これはどんどん小さくなっていく生き方で それは悪くないんだけど、行動指針がなくなってしまって瞑想しかしなくなるので、なんか指針が欲…

死生観とNYダウ2000ドル上げ

www.nikkei.com 経済ニュースおいかけないって言っても、ざっとは観るぞ。 すごいね。上げが。 で?今日は下がるのかい? ーーーーー www.inoinu.com 昨日、勢いでこんなの書いたけど 要約すると 渇望に終わりはない たとえ、あらゆる渇望を満たしても、次は…

ワニの100日目は「特別」ではないと思っていた。

この記事の要約 死ネタのエンタメとして面白かったけど 作品を哲学だと思って、死生観を共有できるという僕の勝手な思い込みはサクラのように散った という話 blog.monogatarukame.net 個人的には残念感がある。 作品としては面白いと思うし、それでいいと思…

セミリタイアと自殺

jinseiyoyoyo.hatenablog.com www.inoinu.com 自殺については過去にも書いたけど 脳のトラブルとか認知の歪みとか、そういうところをしっかり直さないと正常な判断ができなくなるんですよね。 よよよさんが「ドーパミンが出ない脳で」と書かれてますけど、ま…

独身論:結婚は死への恐れを増大させるかも

結婚と幸福と孤独の話をがちゃがちゃかきました 話の要点 結婚すると一時的に孤独ではなくなる 結婚は喪失感を増大させる 孤独死よりも置いていく事への絶望感 配偶者や子供を失うリスク 対策:瞑想しろ 独身でも結婚しても孤独は避けられない 結婚する理由…

死を探求するために:ひも理論を触り始めるの巻

ひも理論について 前々からちゃんと勉強したいと思ってたけど、高校の頃物理が一切ダメ男だったもんでどうすっかなぁと。 とりあえずさわりさわりネット記事読んで勉強していきます。 gigazine.net メモ ひも理論は実証が難しい 原子より小さい物質、素粒子…

お金と時間と死:偶然にもエピクロスの思想を踏襲していた

5時起きの人間なんですが、この季節になると5時は太陽が登っていないので 起きても朝なのか夜なのかわからないという難点がありますねぇ。 朝の時間チェックのためだけに、光目覚まし時計出さないと。もしくは寝る時間遅らせましょうかね。 それはおいてお…

死は「終わり」ではなく「変化」と捉えるのが自然ではないだろうか

死について哲学、科学と色々と学んできて 死についてのパラダイムシフトが起こりました。その認識の変化とは 死は「終わり」ではなく「変化」と捉えるのが自然ではないか。 という事です。 言葉をどう紡げばいいのか、謎だらけなので駄文になることを先にお…

「死」を哲学する理由:コスパ最強の学問だから

連日死について書いてきたので閑話休題ということで 死を哲学する理由について 一言で言えば「メンタルに対してのコスパ最強学問だから」です。 人生においてメンタルは非常に重要 当ブログではメンタル面の科学的対策等も載せておりますが 仕事にも私生活に…

自殺してしまう理由:事実と認知の歪み

死への恐れは喪失感であるというのが前回の話 www.inoinu.com 喪失感が発生するのになぜ人は自殺をするのかというお話。 自殺する理由:未来を「お先真っ暗」と捉えているから 自殺する理由は、単純にお先真っ暗と捉えている状態だからですね。絶望というか…

死の恐怖は「喪失への恐れ」

今回も死について。 死が怖い理由の一つとして「喪失」への恐れがあるようです。 持っているものを失う事への恐れですね。行動経済学として損失回避、プロスペクト理論は有名ですが 「失う」ってのは本能的に回避してしまうもので、「死」によっての損失、喪…

死:人生の「時間」を相対比較すべきではない:ジャネーの法則

今回も死について。というか時間について。 今日は、かじった程度なのですが、ジャネーの法則について。 ジャネーの法則について 時間とは、物が動くことによってそれを計測するために後から発生しているものにすぎず 絶対的な時間というものが存在している…

なぜ「死」は怖いのだろうか。

死にかけています。ので。 なんで「死」が怖いのか、そんな話 死の恐怖を乗り越えるためには、受け入れる必要がある 死が怖い理由の前に 「怖い」含め、あらゆる感情は受け入れる事によってその感情から発生する不快感から自分を分離させることが出来る。 デ…

絵本「生きているのはなぜだろう」ー科学と東洋哲学との関係性

どうも井上です。 今日は「生きているのはなぜだろう」のレビュー。 ボクの尊敬する東京大学で海馬の研究をされてる池谷裕二先生と、尊敬しているコンセプトアーティストの田島康二さんによる絵本。 人が生きている理由を科学的、熱力学の観点(でいいのかな)…