いのいぬ.com

漫画描きが、漫画や絵の事、作品レビュー、セミリタイアなどについて書くブログ

死について

死を探求するために:ひも理論を触り始めるの巻

ひも理論について 前々からちゃんと勉強したいと思ってたけど、高校の頃物理が一切ダメ男だったもんでどうすっかなぁと。 とりあえずさわりさわりネット記事読んで勉強していきます。 gigazine.net メモ ひも理論は実証が難しい 原子より小さい物質、素粒子…

お金と時間と死:偶然にもエピクロスの思想を踏襲していた

5時起きの人間なんですが、この季節になると5時は太陽が登っていないので 起きても朝なのか夜なのかわからないという難点がありますねぇ。 朝の時間チェックのためだけに、光目覚まし時計出さないと。もしくは寝る時間遅らせましょうかね。 それはおいてお…

死は「終わり」ではなく「変化」と捉えるのが自然ではないだろうか

死について哲学、科学と色々と学んできて 死についてのパラダイムシフトが起こりました。その認識の変化とは 死は「終わり」ではなく「変化」と捉えるのが自然ではないか。 という事です。 言葉をどう紡げばいいのか、謎だらけなので駄文になることを先にお…

「死」を哲学する理由:コスパ最強の学問だから

連日死について書いてきたので閑話休題ということで 死を哲学する理由について 一言で言えば「メンタルに対してのコスパ最強学問だから」です。 人生においてメンタルは非常に重要 当ブログではメンタル面の科学的対策等も載せておりますが 仕事にも私生活に…

自殺してしまう理由:事実と認知の歪み

死への恐れは喪失感であるというのが前回の話 www.inoinu.com 喪失感が発生するのになぜ人は自殺をするのかというお話。 自殺する理由:未来を「お先真っ暗」と捉えているから 自殺する理由は、単純にお先真っ暗と捉えている状態だからですね。絶望というか…

死の恐怖は「喪失への恐れ」

今回も死について。 死が怖い理由の一つとして「喪失」への恐れがあるようです。 持っているものを失う事への恐れですね。行動経済学として損失回避、プロスペクト理論は有名ですが。 「失う」ってのは本能的に回避してしまうもので、「死」によっての損失、…

死:人生の「時間」を相対比較すべきではない:ジャネーの法則

今回も死について。というか時間について。 今日は、かじった程度なのですが、ジャネーの法則について。 ジャネーの法則について 時間とは、物が動くことによってそれを計測するために後から発生しているものにすぎず 絶対的な時間というものが存在している…

なぜ「死」は怖いのだろうか。

死にかけています。ので。 なんで「死」が怖いのか、そんな話 死の恐怖を乗り越えるためには、受け入れる必要がある 死が怖い理由の前に 「怖い」含め、あらゆる感情は受け入れる事によってその感情から発生する不快感から自分を分離させることが出来る。 デ…

絵本「生きているのはなぜだろう」ー科学と東洋哲学との関係性

どうも井上です。 今日は「生きているのはなぜだろう」のレビュー。 ボクの尊敬する東京大学で海馬の研究をされてる池谷裕二先生と、尊敬しているコンセプトアーティストの田島康二さんによる絵本。 人が生きている理由を科学的、熱力学の観点(でいいのかな)…